【J-LODlive2(キャンセル料支援も含む)】への追加的予算措置及び運用変更について

令和2年度3次補正予算及び予備費「J-LODlive2(キャンセル料支援も含む)」については、この度、令和3年度予備費において、約627億円の予算の追加的措置がなされました。

予算の追加に伴い、現在(9月3日時点)の予算消化率は、46.6%となっております。

また、これまでのJ-LODliveの執行事務の中において、事業者の皆様から、①支払いの迅速化、②申請書類に対する事前補正の要望を多数受けてきました。

これらの御要望を踏まえ、今般、申請書類に対する補正対応を行うとともに、申請・採択スケジュールの見直しにより事務局の作業効率の向上を図り、引き続き支払いの迅速化に努めてまいります。

具体的には以下の点について今後の運用を変更することといたしました。
詳細については、本日公表いたします公募要項をご確認いただけますと幸甚です。

<運用変更内容>

『J-LODlive2』

  • 応募期間が今までの2週間から6週間に変更になりました。
  • 運用変更の経過措置として、9月24日の応募締切後、申請・採択のスケジュールが変更されます。
  • 締切日の2週間前の金曜日までに申請された案件については、特例的に形式的な書類不備についてのみ修正・補正対応を行います。

※ただし、円滑な審査・交付決定のため、まずは公演日が今回採否日から次回採否日前日までの案件について修正・補正対応を行い、その他の案件については、経済産業省と協議の上で対応いたします。

『キャンセル料支援』

  • 応募期間が今までの2週間から4週間に変更になりました。
  • 運用変更の経過措置として、9月24日の応募締切後、申請・採択のスケジュールが変更されます。

※なお、交付決定された補助対象経費の総額を増額しようとする場合、増額に関連する費用を発注する前に、(様式16)事業計画変更承認申請書を提出し、承認される必要がありますが、承認の可否は外部審査委員会が決定していますので、承認には通常の申請と同様の日数を要します。

※なお、交付決定された補助対象経費の総額に「固定費」を増額しようとする場合、(様式16)事業計画変更承認申請書を提出し、承認される必要がありますが、承認の可否は外部審査委員会が決定していますので、承認には通常の申請と同様の日数を要します。

<公募要項>

お問合せ先
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
補助金事務局
お問い合わせフォーム:https://cancel.j-lodlive2.jp/inquiry/